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健康情報
ミルモくんの健康情報~皮膚がんについて~
皮膚がんとはどんな病気なのか?
皮膚にできる「しみ」や「できもの」のほとんどは、特に身体に影響のない良性のものです。
しかし、まれに悪性のものがあります。皮膚にできた悪性の病気を「皮膚がん」と言い、肺がんや胃がん、大腸がんといったよく知られた病気のように命を脅かすことがあります。国立がん研究センターのデータによると皮膚がんによって年間(2019年)約25,000人の方が罹患し、年間約1,700人の方が亡くなっています。
皮膚がんの原因と予防
皮膚がんの原因としては、様々な要因が考えられていますが、特に、紫外線の影響で発生しやすくなると考えられています。そのため、すべての皮膚がんを予防することはできませんが、過剰な紫外線を避けるため、外出時、肌の露出を最小限にして、日焼け止めを利用することで、皮膚がんの予防につながる可能性があります。
皮膚がんの早期発見について
皮膚がんにはがん検診のような確立された検診はありません。症状に早く気づくことが早期発見の有力な手段になります。皮膚がんは皮膚表面に変化が現れるため、比較的に自分自身で見つけることが可能です。しかし、あまり知られていないこともあり、進行するまで見過ごされてしまうことも多いようです。
今までになかった気になる「しみ」や、徐々に大きくなるような「できもの」があった場合は、早めに専門医を受診しましょう。
【おすすめ健康レシピ】
※PDFファイルです。
(資料提供:JA熊本厚生連)
年始のごあいさつ
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は、らくのうマザーズをお引き立ていただき誠にありがとうございました。
本年も、酪農業の発展、安全・安心な商品づくりに努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
皆様にとりまして、最良の年となりますよう心からお祈り申し上げます。
令和6年 元旦
らくのうマザーズ 役職員一同
お知らせ
第47回酪農女性の集い 無料ご招待!
消費者のみなさんと酪農家の女性が一緒に楽しめる「酪農女性の集い」に無料ご招待します。
今回は熊本で大活躍されているタレントの大田黒浩一氏による「笑顔で元気が一番!」と題した講演です。
また、酪農家による牛乳普及のための活動報告など酪農への理解を深めていただけるかと思います。
お弁当とお土産付きです!ご応募お待ちしております。
開催日時 | 令和6年2月28日(水) 開場10:00 開演10:30 (終了予定時刻15:30) |
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開催場所 | 熊本城ホール (熊本市中央区桜町3-40) |
講 師 | 大田黒浩一氏(タレント) |
申込締切 | 令和6年1月31日(金)消印有効 |
お申込方法 | ➀往復はがき ➁下記URLリンク先の応募フォーム いずれか一方の方法でお申込ください。 |
お申込先 | ➀往復はがき 〒861-8041 熊本市東区戸島5-10-15 らくのうマザーズ 経営支援課 「酪農女性の集い」 係※往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号をご記入ください (出張託児所の利用希望時はお子さんの氏名・年齢もご記入ください) ※返信側はがき裏面、必ず白紙で応募ください ➁応募フォームの入力はこちらから https://forms.gle/DLeHxn2EhvBZRHd1A |
お問合せ先 | らくのうマザーズ 経営支援課 TEL096-388-3516 |
※応募について、往復はがきは1枚に付き1名、応募フォームは1名ごとに入力をお願いいたします。
※往復はがきの申込みの際、消せるボールペンは使用不可です。
※応募者多数の場合は抽選となります。また、個人情報は当選通知の発生にのみ使用いたします。
※出張託児所の利用希望について、上限人数を設けておりますのでご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。
健康情報
ミルモくんの健康情報~ピロリ菌について~
ピロリ菌とは?
ピロリ菌は胃の粘膜に住みついている菌で、正式名称は『ヘリコバクター・ピロリ』といいます。
通常、胃には強い酸である胃酸があるので菌は住みつくことが出来ませんが、ピロリ菌はウレアーゼという酵素を出して、アンモニアのバリアを作ることで住みつくことができます。
どのように感染するの?
主な感染経路は、水や食べ物など口からの感染が考えられており、感染者のほとんどは免疫機能が十分でない幼少時期(5歳まで)に感染するといわれ、特に、大人から子供への食べ物の口移しや箸の共用などで感染する場合が多く注意が必要です。
ピロリ菌感染が起こす病気
・慢性(まんせい)胃炎(いえん)
・胃潰瘍(いかいよう)、十二指腸(じゅうにしちょう)潰瘍(かいよう)
・萎縮性(いしゅくせい)胃炎(いえん)
・胃(い)がん
・特発性(とくはつせい)血小板(けっしょうばん)減少性(げんしょうせい)紫斑病(しはんびょう) など
どのような症状があるの?
ピロリ菌感染そのものに症状はほとんどありませんが、感染が長期にわたると胃の機能が低下し、食欲不振・胃もたれ・胸やけ・ゲップなどが現れることがあります。
また、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんになると、腹痛・嘔吐・体重減少・貧血などを伴うことがあります。
早期発見のための検査(検診)
胃内視鏡検査(胃カメラ)による方法と内視鏡を使用しない検査方法(血液など)があり、各種検査で陽性が指摘された場合、除菌治療を行うことで80~90%ピロリ菌を除去することが可能です。
これにより、胃がんリスクを低下できるといわれていますが、除去したからといって胃がんにならないわけではなく、検査や治療をきっかけに定期的な検査(検診)を継続し、胃の状態を確認することが大切です。
厚生連では、人間ドック受診時にオプション検査でピロリ菌検査が出来ます。
検査(検診)を受けたことが無い方は、受診をお勧めします。
【おすすめ健康レシピ】
※PDFファイルです。
(資料提供:JA熊本厚生連)
お知らせ
ミルク牧場「秋のありがとフェスタ」
秋のありがとフェスタ
2023年11月25・26日に阿蘇ミルク牧場にて「秋のありがとフェスタ」が開催されます。
美味しくって、楽しくて、学べて、感動ありの2日間限定フェスタです☆
詳しくは、阿蘇ミルク牧場ホームページでチェックしてください。